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眠狂四郎人肌蜘蛛

市川雷蔵主演の人気時代劇“眠狂四郎”シリーズ第11作。墓参りで甲府を訪れた狂四郎が、将軍の血を引く残虐な兄妹と対峙する。

眠狂四郎人肌蜘蛛場面写真

放送日時

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解 説

市川雷蔵、一世一代のハマリ役“眠狂四郎”シリーズ第11弾。3作目『眠狂四郎円月斬り』、6作目『眠狂四郎魔性剣』の安田公義監督が、シリーズ3度目の登板。1作目~7作目の脚本を担当していた星川清司が、4作ぶりの復活となった。母の墓がある村を訪れた狂四郎が、人々を恐怖に陥れる残忍な土門兄妹に立ち向かう。シリーズ屈指の強烈な悪役キャラクターが見どころで、特に緑魔子が演じた紫姫の毒気ある妖艶さが目を引く。

              

あらすじ

江戸への帰路、14年ぶりに母の墓がある甲府に立ち寄った狂四郎は、墓守の七蔵からこの村が寂れている理由を聞く。森の中の“鬼館”と呼ばれる屋敷に将軍の妾腹である土門家武とその妹・紫が住んでおり、村の若い男女を幽閉して暴虐の限りを尽くしているというのだ。七蔵の元には狂四郎と同じ黒ミサで生まれた兵吾という青年がいたが、その兵吾も館から召出されてしまう。狂四郎は兵吾の身代わりとして鬼館へ乗り込んでいくが…。

監 督

出 演

ジャンル 歴史劇 / ドラマ
本編時間 82分
制作 1968年 日本
原題
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