皆さまよりお寄せいただいた
レビューの一部をご紹介します
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「免許返納!?」
舘さんが相変わらず素敵でした。メンバ-も豪華でそれぞれに見どころがあったりと、ただもう少し感情移入できる設定が欲しかった、、、でも全体的にすごく今の時代に合ったいい作品でした。
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「人はなぜラブレタ-を書くのか」
関西に住んでいる人間にとって多くの死傷者を出したあの悲惨な列車事故を忘れることはできません。この映画が生きていた人の絆を繋いで行くところに心が奪われました。綾瀬はるかさんの演技力や表情がさらに愛する思いを馳せていたと思います。最高の傑作です。
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「SAKAMOTO DAYS」
原作のリアル度合いが半端ない素晴らしさ。特殊メイクでしかも夏場にアクションシ-ンを撮影と知り、演者の気合いは凄まじい。飛ぶ鳥を落とす勢いの人気の目黒蓮くん、そして若手俳優でマルチに変化する高橋くんのコンビも最高。そこにベテラン女優の上戸彩さんがコミカルに関わり映画がこんなに面白いと思った作品はないくらい傑作!
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「正直不動産」
山下智久さんの、嘘をつこうと思っている思考とは全く異なる言葉がツラツラサラサラ出てきてしまう演技が圧巻ですっ!山下さんも台本を何度捨ててしまおうかと思ったと仰ってましたが専門用語ありつつの早口っ!見てて拍手してしまいそうでした!
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「ほどなく、お別れです」
始まりから終わりまでこんなにも泣いた映画は初めてです。繊細で丁寧な描写、内なる想い...。この作品の登場人物全員が主役だと思いました。浜辺美波さん演じる清水さんと目黒さん演じる漆原さんによる故人・遺族に寄り添う姿に感動し、言葉ひとつつひとつを噛み締めて鑑賞。真摯な姿に胸を打たれました。誰にとっても身近な物語です。
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「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」
網走刑務所の戦闘シ-ンが圧巻でした!狭い空間でひやひやしながら見ていました。
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「木挽町のあだ討ち」
今までにないスト-リ-展開が新しい時代劇でした。個人的には、高橋和也さんの演技があまりにも上手すぎて、ほんとに芸達者な役者さんだと驚きました。
報知映画賞はスポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として、1976年に誕生しました。
当時は映画人口の減少に歯止めがかからず、ピークだった1958年の11億2700万人から1億7000万人に。
さらに75年は邦画の配給収入が初めて洋画を下回るなど、黄金時代を過ぎた日本の映画界は元気をなくしている時代でした。
映画界をもう一度盛り上げたい-。
報知映画賞はそんな邦画黄金時代を知る映画担当記者の願いから始まりました。
第50回報知映画賞
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作品賞・邦画部門国宝
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作品賞・海外部門エミリア・ペレス
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アニメ作品賞劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
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主演男優賞吉沢 亮
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主演女優賞北川 景子
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助演男優賞佐藤 二朗
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助演女優賞森田 望智
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監督賞李 相日
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新人賞松谷 鷹也
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BS10プレミアム賞国宝