眠狂四郎女地獄
市川雷蔵主演の人気時代劇“眠狂四郎”シリーズ第10作。旅の途中、密使の襲撃を目撃した狂四郎が権力争いに巻き込まれていく。

放送日時
解 説
市川雷蔵、一世一代のハマリ役“眠狂四郎”シリーズ第10弾。監督は1作目『眠狂四郎殺法帖』以来、2度目の登板となった田中徳三。撮影は『大魔神』シリーズや5作目『眠狂四郎炎情剣』も手掛けた名カメラマン森田富士郎が再登板。雪中の大立ち回りシーンなど、趣向をこらしたカメラワークが雷蔵の魅力を引き出している。キャスト陣では高田美和、水谷良重、田村高廣ら豪華な顔ぶれが揃い、次々現れる刺客との対峙も見どころ。
あらすじ
旅をしていた狂四郎は、馬で急ぐ密使が待ち構えた浪人風の男に斬られるのを目撃する。現れた武士の一団が密書を奪い去っていくが、瀕死の密使は狂四郎に緋鹿の子絞りの手絡を託した。実はその手絡こそ本物の密書だったのだ。そうとは知らず手絡を角兵衛獅子のおちかに与えた狂四郎だったが、これをきっかけに佐伯藩国家老・堀采女正と城代家老・稲田外記の権力争いに巻き込まれていく。やがて彼の前に両派の刺客が次々と現れる…。
監 督
- TOKUZO TANAKA田中徳三
出 演
| ジャンル | 歴史劇 / ドラマ |
|---|---|
| 本編時間 | 84分 |
| 制作 | 1968年 日本 |
| 原題 |







