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2026/03/02

SHOW-YAからの貴重なインタビューコメントも到着!『STORIES~歌に刻まれし物語~SHOW-YA』

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SHOW-YA
寺田、年齢を重ねても「一緒に青春していけばいいじゃん!」とエール

40年超えてもロックでパワフルな秘訣とは?貴重なインタビュー到着!




 「BS10プレミアム(読み:ビーエステンプレミアム)」では、伝説のガールズロックバンドSHOW-YAを特集した「3ヵ月連続 SHOW-YAスペシャル」を放送中!1月から始まり、PART3となる3月は、アーティストがこれまでの年表とともに生歌とトークで音楽人生を振り返るBS10プレミアムの音楽番組『STORIES~歌に刻まれし物語~SHOW-YA』をBS10プレミアム独占初放送いたします!放送を記念して、メンバーが40周年を経た心境を語る貴重なインタビューが到着いたしました!



 1985年に「素敵にダンシング(Coke Is It)」でメジャーデビューし、1989年にリリースした「限界LOVERS」「私は嵐」の大ヒットでロックバンドとしての地位を確立。1987年から企画・主催を務める野外イベント「NAONのYAON」をスタートし、それによって女性ミュージシャンの魅力を広く知らしめることに貢献している。そんなSHOW-YAも40周年を経て、41年目に突入。そんなSHOW-YAの軌跡を、番組の中でトークと楽曲で振り返る。番組収録後、寺田恵子(ボーカル)、中村“captain”美紀(キーボード)、角田“mittan”美喜(ドラムス)、仙波さとみ(ベース)、五十嵐☆sun-go☆美貴(ギター)の5人にインタビューを行い、収録を終えたばかりの番組の感想や、普段の生活の中での習慣となっていることなどを聞かせてもらった。



 まず、番組収録を終えた感想として、寺田は「今感じているのは、『40年ってすごく重いんだな』ってことですね。いろんなことがあったねぇって(笑)」と振り返る。中村は「話したことのほとんどはメンバー間では知ってる話なんですよ。でも、『実はあの時こうだったよね』っていう中で全く覚えてない話もあったり。例えば、恵子が辞めるってなってメンバーで集まったという話も、集まったのは本当だと思うんだけど、私自身ほぼ覚えてないんです(笑)」と素直な心境を明かし、角田は「改めて年表で見てみて、みんなよく頑張ってきたなぁって思いました。『偉いじゃん、自分たち』って思えることができたので、すごくいい収録でした」、仙波は「私も覚えてなかったことはあったんですけど、同時に知らなかったこともあったんだなって。『みんながこういうふうに思ってたんだな』とか、改めて発見があったのでありがたかったです」、それに続けて五十嵐は「45周年の時にもう一回同じように振り返りのトークをしないと、ここからの5年も記憶から抜けてしまいそうだなと思いました(笑)。覚えておくためにも、45周年の時にまだバンドの活動が続いていたらまたこういったトーク番組をやりたいですね」と密かな意欲を語る。



 番組での生演奏では、「限界LOVERS」「Bloody Rose 〜薔薇の紋章〜」のほか、八代亜紀の代表曲「雨の慕情」のカバーを披露しているが、長い活動で楽曲も増える中でライブでどうセットリストを組んでいくかについて尋ねられると、五十嵐は「ライブって、自分たちが演奏したい曲だけじゃなくて、来てくれたお客さんが聴きたい曲も演奏したいんです。SHOW-YAは『限界LOVERS』をきっかけに知ってくれた人が多いと思うので、外せないって。ただそればっかりやっていると変わり映えがしないセットリストになってしまうので、ライブで必ず演奏する“鉄板曲”4~5曲くらいをベースに、あとは“みんなに聴かせたい曲”をセレクトしています」と秘訣を語る。さらに、「雨の慕情」のカバーについて、中村は「一度、八代亜紀さんと一緒に演奏させていただいた思い出がある曲なので、他の曲と比べても特別感があるし、こういうカバーもSHOW-YAしかできないと思うんです」と八代亜紀との思い出を振り返った。



 40年を超えてロックでパワフルなパフォーマンスを体現し続けるSHOW-YAだが、音楽から離れて普段の生活の中で心を豊かにする、パワーの源となる時間とはどんな時なのか―。



 五十嵐は、「ライブを終えて帰宅するといつも深夜12時を過ぎてしまうんですが、荷物とギターを持って家の階段を登る前に必ずやっているのが、ベンチに座って懐いてくれる地域猫たちと話をすることです。猫たちとの時間が、疲れていたり、結構ギリギリなところでやってるときの癒しになっています」、仙波は「私は、家で集中してゲームをやったり、コメディドラマを見て笑ったり、ただただ散歩で歩くとか、割とシンプルな時間が自分を満たしてくれています。遊びも散歩も集中するというか、一人の時間っていうのを大切にしたいなと思っています」、角田は「私は趣味がカメラで、とにかく撮る。街に出れば建物を撮ったり、海や山とかでも撮って、そういう時間がすごく豊かで贅沢な時間だと感じますね」と語り、角田がブログにアップしている写真に中村も「本当に素敵な写真ばかりなんですよ」と反応。一方中村は、「私は映画を観るのが好きですね。映画館のIMAXで公開されているものはできるだけ映画館で観たいんですよね」と語り、最近では「『アバター』シリーズが好きです。いつも後半は号泣しながら観ていて(笑)、今回のも良かったんですけど、2作目が一番泣きました」と意外な“アバター愛”を語る。続けて寺田は、「私はすごくアウトドア派に見られるんですけど、実はバンドの中で一番インドア派です。家の中にいるのが好きなので、料理を作ったり掃除をしたり洗濯をしたり、それで空いた時間にゲームをやったりテレビを見たり。音楽をやる時は音楽に集中するけど、それ以外の時間は一切音楽に関わらないっていうのが私のルーティンになっています。身体づくりは音楽の世界と少し繋がってるけど、私の中では音楽と、私生活をオンオフで分けてメリハリをつけて。昔はその切り分けができなくて苦しくなってしまったけど、今はそれができているからどっちも楽しいです」と音楽活動を続ける上での心境の変化を明かした。



 最後にファンへのメッセージを聞かれると、「みんながツアーに足を運んでくれることでSHOW-YAは元気になれます。あと5年なのか10年なのかどれくらいやれるか分からないけど、頑張っていこうと思ってるので、みんなも元気にライブでお会いしましょう!」(五十嵐)、「ファンの皆さんの声が本当に私たちの力になっています。いつも感謝して感謝して、感謝がどんどん大きくなっていますので、ライブで会えるのを楽しみにしています」(仙波)、「デビュー当時からのファンの方も、最近来てくれるようになった新しいファンの方も一緒に、私たちが辿ってきた歴史、またこの先の歴史も見守ってくれたら嬉しいです」(角田)、「応援してくれるファンの人たちがいるからこそ、私たちもSHOW-YAであり続けることができます。40周年も未知の世界だったんですけど、これから何年も何年も誰も体験していない更なる未知の世界へ一緒に行きましょう!」(中村)、「年齢を重ねていくとどうしても自分の未来とか気になったり、悲しくなったりする瞬間があると思うけど、一緒に青春していけばいいじゃん!って。ちょっとダサいけど(笑)。ファンと自分たちと、それから新しいファンも一緒に、合言葉は“死ぬまで青春”でお願いします!」(寺田)と熱いメッセージで締めくくった。紆余曲折ありながらもなお40年にわたりロックでパワフルなアイコンでい続ける、SHOW-YAの軌跡を辿る音楽番組にぜひご注目ください。



◆SHOWーYA PROFILE

1985年メジャーデビュー。7thアルバム『Outerlimits』は60万枚を売り上げ、8thシングル『限界LOVERS』は30万枚突破。武道館公演の他、1987年からは女性アーティストだけを集めたイベント『NAONのYAON』を開催。1991年寺田恵子が離脱。その他のメンバーは第2期SHOW-YAをスタートし、渡米するなど活動を続けた後、1998年活動を終了。その後、デビュー20周年の2005年、デビュー時のメンバー5名にて再結成。精力的に活動を続け、現在は一昨年から続く100本ライブツアーの真っ最中。








【独占TV初】『STORIES~歌に刻まれし物語~SHOW-YA 前編』

3月3日(火) 午後7:00 ほか

【独占TV初】『STORIES~歌に刻まれし物語~SHOW-YA 後編』

3月10日(火) 午後7:00






アーティストの音楽人生と楽曲を、人生折れ線グラフで紹介し、楽曲の生歌をお届けする音楽番組。

第6回のゲストはSHOW-YAが登場。


アーティストの音楽人生と楽曲を、人生折れ線グラフで紹介。インタビューとともに、アーティストがそこで語られた楽曲の生歌を披露する音楽番組。第6回のゲストはSHOW-YAが登場。インタビューでSHOW-YAの音楽人生を振りながら、メンバーが名曲の数々を披露する。



『SHOW-YA 39周年突入!THANK YOU!TOUR』

3月3日(火)午後8:00






SHOW-YAが2023年9月9日にEX THEATER ROPPONGIで行ったコンサートを放送。


デビュー39周年、4年ぶりの東名阪ツアー『THANK YOU!TOUR』より、東京・EX THEATER ROPPONGI公演を映像化!王道「限界LOVERS」に加え、コロナ禍を経て披露された全編英詞アルバム「SHOWDOWN」の楽曲、ライブ演奏を熱望された「紅」など、多彩なセットリストを収録。進化し続けるバンドの姿を刻んだ、バラエティ豊かなライブ映像作品。


 
【セットリスト】OUT OF LIMITS/OUTSIDER/EYE to EYE/TOKYO, I Scream/Bloody Rose ~薔薇の紋章~/HEAVY METAL FEMINITY/DON’T RUNAWAY/WIND/So…/You turn me over/私は嵐/BATTLE EXPRESS/FAIRY/紅/限界LOVERS




『SHOW-YA『組曲』~Battle Orchestra~』

【無料】3月2日(月)午後6:00 ほか






SHOW-YAが2022年1月30日LINE CUBE SHIBUYAで行ったライブを放送。


デビュー36年目にして初、SHOW-YAがフルオーケストラと融合!バンドの軌跡を辿る20分超の『組曲』と代表曲『限界LOVERS』が、壮大な“Battle Orchestra”Ver.で新生。恩師・笹路正徳を指揮に迎え、2022年1月30日LINE CUBE SHIBUYAで行われた奇跡のステージを収録。ロックと管弦楽が激突する、その圧巻のライブ映像は必見。


 
【セットリスト】私は嵐/LOOK AT ME!/MONSTER/EYE to EYE/TOKYO,I Scream/ALL TOGETHER NOW/BATTLE EXPRESS/FAIRY/組曲/限界LOVERS



『SHOW-YA 大復活祭』

3月4日(水)午後6:00 ほか






SHOW-YAが2005年10月23日にNHKホールで行ったライブを放送。


1998年に解散したSHOW-YA。満を持して14年ぶりのオリジナルメンバーによるSHOW-YA再結成を果たした2005年。2005年10月23日NHKホールにて行われた、記念すべきその再結成ライブを収録!



【セットリスト】私は嵐/LOOK AT ME!/LIFE IS DANCING/METALLIC WOMAN/Origination/祈り/Drum solo/BATTLE EXPRESS/Come on!/FAIRY/WHAT DO YOU SAY?/限界LOVERS



『SHOW-YA 40th Anniversary Tour“無限”』

3月5日(木) 午後6:00 ほか






2025年のSHOW-YA「40th Anniversary Tour“無限”」より、10月の東京公演をお届け。


1988年ロサンゼルス、THE ROXY THEATERを皮切りに100本ライヴを行った「SHOW-YA 100 LIVE」から37年…。2025年に40周年を迎えたSHOW-YAが再び“100 LIVE”に挑む!今回のツアー「無限」は89年発表の7thアルバム「Outerlimits」と、25年10月8日にリリースされた40周年記念カバーアルバム「無限」の2作品を軸としたコンセプチュアルな公演。



【セットリスト】OUT OF LIMITS/TROUBLE/私は嵐/BAD BOYS/2億4千万の瞳/プレイバックpart2/少女A/雨の慕情/六本木心中/戒厳令の街/メドレー(Paranoia Paradise→祈り→野生の薔薇)/LOOK AT ME/BATTLE EXPRESS/限界LOVERS/FAIRY
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