愛と誠(2012)
往年の大ヒット漫画を三池崇史監督、妻夫木聡と武井咲共演で映画化した青春ドラマ。不良少年と世間知らずなお嬢様の純愛を描く。

放送日時
解 説
梶原一騎・ながやす巧による1970年代の人気同名漫画を三池崇史監督が映画化。札付きの不良少年・誠を妻夫木聡。純真無垢なお嬢様・愛を武井咲が演じ、彼女が誠に捧げる愛の行方を迫力の喧嘩シーンや歌・踊りを交えて描く。小林武史が音楽を担当し、1974年の映画版に主演した西城秀樹の楽曲「激しい恋」を使用するなどのオマージュも。スケバン役で共演した安藤サクラが第37回報知映画賞の助演女優賞を受賞した。
あらすじ
額に一文字の傷を持つ不良少年・太賀誠は復讐を誓い、単身上京。誰にも心を開かず、自分に立ち向かう者は拳ひとつで倒してきた。一方、富豪の一人娘で純真無垢なお嬢様・早乙女愛は、そんな誠の鋭い眼差しを一目見たときから“運命の恋”に落ちてしまう。身の上も性格も何もかも違う2人だったが、愛はそんなことはものともせず一途な想いをぶつけ続ける。己の拳以外誰も信じない頑なな誠に、全身全霊をかけた愛の心は通じるのか?
監 督
- TAKASHI MIIKE三池崇史
出 演
| ジャンル | ミュージカル / 青春 |
|---|---|
| 本編時間 | 136分 |
| 制作 | 2012年 日本 |
| 原題 |


