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眠狂四郎無頼剣

市川雷蔵主演の時代劇“眠狂四郎”シリーズ第8作。最強のライバルを天地茂が演じ、江戸に迫る大火の危機に狂四郎が立ち上がる。

眠狂四郎無頼剣場面写真

放送日時

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解 説

柴田錬三郎の剣豪小説を映画化した『眠狂四郎』シリーズ第8弾。これまでシリーズの脚本を手掛けてきた星川清司から、『座頭市地獄旅』などの時代劇の巨匠・伊藤大輔にバトンタッチ。監督は2作目『眠狂四郎勝負』、5作目『眠狂四郎炎情剣』に続き、アクションの名手・三隅研次が3度目の登板。天地茂が、狂四郎と同じ“円月殺法”を操る剣士をニヒルに演じ、大火をバックに大屋根で展開する対決シーンは屈指の名場面となった。

              

あらすじ

白昼、油問屋・彌彦屋に一人の浪人が押し入り、主人と女房、娘を縛り上げると、土蔵から図面のようなものを盗んでいく。その一部始終を居酒屋で眠狂四郎に語る廻り髪結いの小鉄は、土蔵から延命酒を失敬してきていたが、甕の中身は酒ではなく油だった。一方、狂四郎は流派も同じ円月殺法の使い手・愛染に遭遇。愛染らが老中・水野の命を狙い、江戸を火の海にする計画をたてていることを知った狂四郎は江戸を救うために立ち上がる。

監 督

出 演

ジャンル / ドラマ
本編時間 81分
制作 1966年 日本
原題
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