眠狂四郎多情剣
市川雷蔵の主演で映画化した人気時代劇“眠狂四郎”シリーズの第7作。第4作に登場した菊姫が眠狂四郎に罠をかけ襲い掛かる!

放送日時
解 説
市川雷蔵一世一代のハマリ役『眠狂四郎』シリーズ第7弾。柴田錬三郎の原作を星川清司が脚色、『陸軍中野学校』シリーズでも雷蔵と組む井上昭が監督を務めた。4作目『眠狂四郎女妖剣』で毛利郁子が演じた菊姫が再登場。男たちを陰で操り、恨みを抱く狂四郎を亡き者にしようと画策する。クレーンによる移動ショットや、雷蔵自身にカメラを持たせるなど、井上監督による独特な映像表現も見せ場を盛り上げる。音楽は伊福部昭が担当。
あらすじ
ある日、“菊”と名乗る女性からの書状で岡場所の娼家に呼び出された眠狂四郎。そこで突然、黒覆面の忍者たちが狂四郎に襲い掛かる。彼らを操っていたのは将軍家の息女・菊姫で、かつて自身の醜い裏の顔を暴いた狂四郎に復讐しようとしていたのだ。辛くも敵を撃退した狂四郎は、娼家で客を取らされそうになっていた少女・はるを引き取り、自身が住む三ノ輪浄閑寺に連れ帰る。父親を侍に殺害されたはるは、侍すべてを憎んでいた…。
監 督
- AKIRA INOUE井上昭
出 演
| ジャンル | / ドラマ |
|---|---|
| 本編時間 | 87分 |
| 制作 | 1966年 日本 |
| 原題 |

![眠狂四郎炎情剣 [4Kデジタル修復版]](https://www.bs10.jp/premium/resources/channel/upimages/40708/ph.jpg)