眠狂四郎魔性剣
市川雷蔵主演の人気時代劇 “眠狂四郎”シリーズの第6作。世継ぎ争いに翻弄される少年を守るため狂四郎の円月殺法が活躍する。

放送日時
解 説
市川雷蔵、一世一代のハマリ役“眠狂四郎”シリーズ第6弾。柴田錬三郎の剣客小説を、3作目『眠狂四郎円月斬り』と11作目『眠狂四郎人肌蜘蛛』も手掛けた安田公義監督、1作目から脚本を担当している星川清司が映画化。前作を急病で降板した嵯峨美智子が念願の出演を果たし、狂四郎を兄の仇と狙う手裏剣の名手を演じている。さらに毒蛇使いの女役に長谷川待子、狂四郎を誘う尼僧役の若松和子といった人気女優の競艶も見どころ。
あらすじ
雨の夜、眠狂四郎は貧しい身なりの女・佐絵から声をかけられる。翌朝、佐絵が自害し遺書に狂四郎の名が書かれていたから、と大工の娘・お糸が佐絵の息子・鶴松を連れてきた。実は鶴松は岩代藩主との間にできた隠し子。世継ぎのできない藩主は、一度は妾腹の子として追放した鶴松を力ずくで連れ戻そうとしていた。藩の勝手な思惑を知った狂四郎は憤りを覚える。一方、兄を殺されたおりんが、仇を討とうと狂四郎を狙っていた。
監 督
- KIMIYOSHI YASUDA安田公義
出 演
| ジャンル | / ドラマ |
|---|---|
| 本編時間 | 77分 |
| 制作 | 1965年 日本 |
| 原題 |


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