凶悪
山田孝之主演、白石和彌監督の社会派サスペンス。ノンフィクションを基に、死刑囚の告発から発覚した凶悪殺人事件の真相を描く。

放送日時
解 説
闇に葬られようとしていた凶悪事件を死刑囚が告発し、雑誌記者の執念の裏付けが首謀者逮捕に繋がり反響を呼んだノンフィクション「凶悪-ある死刑囚の告発-」を映画化。事件にのめり込んでいく記者に山田孝之。死刑囚をピエール瀧、首謀者の男をリリー・フランキーが怪演。第38回報知映画賞では本作が長編2作目となる白石和彌が監督賞を受賞、助演男優賞(ピエール瀧)、助演女優賞(池脇千鶴)にも輝くなど映画賞を席巻した。
あらすじ
ある日、雑誌「明朝24」の編集部に一通の手紙が届く。それは獄中の死刑囚・須藤から届いた、まだ白日のもとにさらされていない殺人事件についての告発だった。彼は判決を受けた事件とは別に3件の殺人事件に関与しており、その事件の首謀者で“先生”と呼ばれる人物は今も捕まっていないというのだ。闇に隠れている凶悪事件の告発に慄いた「明朝24」の記者・藤井は、須藤の証言の裏付けを取るうちに事件にのめり込んでいく…。
監 督
- KAZUYA SHIRAISHI白石和彌
出 演
| ジャンル | サスペンス / ドラマ |
|---|---|
| 本編時間 | 130分 |
| 制作 | 2013年 |
| 原題 |
