眠狂四郎女妖剣
市川雷蔵主演の人気時代劇『眠狂四郎』シリーズ第4作。阿片を巡る陰謀に狂四郎が巻き込まれ、彼の出生の秘密も明らかになる。

放送日時
解 説
柴田錬三郎の剣豪小説を映画化したシリーズ第4作。市川雷蔵演じる眠狂四郎のニヒルなキャラクターに加え、“円月殺法“の演出に初めてストロボ撮影の残像効果を導入。監督の池広一夫は、打ち切りの危機にあったシリーズを人気作に押し上げたことから、第9作『眠狂四郎無頼控 魔性の肌』、第12作『眠狂四郎悪女狩り』、雷蔵の没後に製作された松方弘樹版の監督も務めた。藤村志保、春川ますみら女優陣の官能演技も見どころ。
あらすじ
ある朝、浜町河岸で阿片中毒にされた2人の女性の全裸遺体が見つかる。狂四郎は鳥蔵と名乗る男から、それが大奥の者だと告げられる。この頃、江戸では金の力で老中・水野忠成を抱き込んだ備前屋が、密かに大奥の女達に阿片を送っていた。そして浜町河岸にあがった2人は残忍な菊姫に麻薬責めにされ、命を奪われたのだった。鳥蔵から「狂四郎と血縁にある志摩を助けてほしい」と依頼された狂四郎は浜松へ向かうが刺客に襲われる。
監 督
- KAZUO IKEHIRO池広一夫
出 演
| ジャンル | / ドラマ |
|---|---|
| 本編時間 | 83分 |
| 制作 | 1964年 日本 |
| 原題 |

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