クライマーズ・ハイ
『半落ち』の横山秀夫の小説を映画化。監督に原田眞人を迎え、堤真一ら実力派俳優が出演。1985年の日航機墜落事故に直面した地元新聞記者たちを描く社会派ドラマ。

放送日時
解 説
1985年の日航機墜落事故当時、地元紙の記者として事故現場を取材した横山秀夫が自身の体験をもとにした原作を映画化。極限状態の新聞社の編集局で繰り広げられる組織の軋轢。興奮状態が恐怖感を麻痺させる登山用語「クライマーズ・ハイ」のごとく突き進む男たちの姿は、報道の使命とは何か、命の重さとは何かを鋭く問いかける社会派ドラマ。第33回報知映画賞で堤真一が主演男優賞、堺雅人が助演男優賞を受賞。
あらすじ
1985年8月12日、羽田空港を離陸した日本航空123便が群馬県の山中に墜落。多数の犠牲者を出した未曾有の大惨事を前に、地元新聞社は騒然となる。遊軍記者・悠木が全権デスクに任命され、不眠不休で紙面作りを指揮。だが、現場の惨状を伝えようとする若手記者たちの熱意は、編集局内の派閥争いや上層部の思惑によって阻まれる。悠木は“命の重さ”を伝える紙面を作るべく、社内の巨大な壁に挑んでいく。
監 督
- MASATO HARADA原田眞人
出 演
| ジャンル | ドラマ / サスペンス |
|---|---|
| 本編時間 | 147分 |
| 制作 | 2008年 日本 |
| 原題 |
