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解説
『Mommy/マミー』のグザヴィエ・
30年前の事件にかき乱される家族を描いた究極のサスペンスを独
日本でも高い人気を誇るカナダ・ケベック州出身の映画監督、
あらすじ
1991年、ケベック州の郊外。ラルーシュ家のジュリアン、
イントロダクション
グザヴィエ・ドランがTVドラマに初挑戦!“自身の200% をかけた”意欲作が登場
2019年に19歳で発表した長編デビュー作『マイ・マザー』
映画音楽の巨匠ハンス・ジマー&デヴィッド・ フレミングによるオリジナル楽曲が実現
音楽は『DUNE/デューン 砂の惑星』でアカデミー作曲賞を受賞した巨匠ハンス・
“あの夜”いったい何が起きたのかー。 ラスト15分まで展開の読めない究極のサスペンス
本作ではケベック州の郊外を舞台に、
カナダの劇作家ミシェル・マルク・ ブシャールの演劇をドラマ化し、脅威のIMDb 8.4点という高評価をマーク
原案はドランと同じくケベック州出身の劇作家、ミシェル・
“ドラン組” おなじみ俳優から原作舞台のオリジナルキャストまで、 ケベック州出身の実力派俳優が集結
ドラン作品では母親役で常連のカナダを代表する名優アンヌ・
エピソード
![ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと #5[最終話]](https://www.bs10.jp/premium/wp-content/uploads/2026/07/pr-31902.jpg)
ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと #5[最終話]
第5話「ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと」…2019年。母の葬儀のあと、エリオットは薬物の過剰摂取で病院に運ばれる。病室には心配した家族やステファニーが集まっているが、ジュリアンの姿がない。一向に連絡のつかないジュリアンにドゥニは苛立つが、エリオットが目覚めると、交通事故を起こしてボロボロになったジュリアンがようやく病室に到着。ジュリアンはついに「あの夜」の真実を家族に告白する―
キャスト&スタッフ
- 監督
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- XAVIER DOLAN グザヴィエ・ドラン
- 出演
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- JULIE LEBRETON ジュリー・ルブレトン
- PATRICK HIVON パトリック・イヴォン
- ERIC BRUNEAU エリック・ブルノー
- XAVIER DOLAN グザヴィエ・ドラン
- ANNE DORVAL アンヌ・ドルヴァル
| ジャンル | サスペンス / ドラマ |
|---|---|
| 本編時間 | [吹]67分 |
| 制作 | 2022年 カナダ |
キャスト&スタッフ

ミレイユ(ミミ)
演:ジュリー・ルブレトン/ジャスミン・ルメー
ラルーシュ家の長女。14歳の頃に起きた事件をきっかけに、町を出て家族と音信不通になるが、母が危篤と聞いて約30年ぶりに帰郷。エンバーミングを職業としている。

ジュリアン
演:パトリック・イヴォン/イライジャ・パトリス=ボードロ
ミレイユの兄でラルーシュ家の長男。ドラッグと酒を断ち12年になり、大学に復学中。何かのトラウマを抱えて生きている。

ドゥニ
演:エリック・ブルノー
ラルーシュ家の次男。家族の中で頼りになる人物で、末っ子のエリオットや、ジュリアンのパートナーであるシャンタルにも頼られている。

シャンタル
演:マガリ・レピーヌ・ブロンドー
ジュリアンのパートナー。ラルーシュ家の支柱的存在で、弟たちからも信頼されている。

エリオット
演:グザヴィエ・ドラン
ラルーシュ家の末っ子。薬物中毒に苦しんでおり、リハビリ施設から出所したばかり。

マドレーヌ(マド)
演:アンヌ・ドルヴァル
ラルーシュ家の母親。亡くなる直前、ある人物からの電話に取り乱したまま、波乱の種となる遺書を残し亡くなってしまう。

ステファニー
演:ジュリアン・コート
帰ってきたミレイユと同じ施設で働いている。とあることをきっかけにエリオットと近付く。

ロリエ・ゴドロー
演:ピエール・ガブリエル・ラジョイ
ラルーシュ家の向いに住んでいたゴドロー家の息子。幼少期のミレイユ、ジュリアンと家族ぐるみで仲がよかった。
監督・脚本・製作・出演 グザヴィエ・ドラン(『Mommy/マミー』) 音楽 ハンス・ジマー、デヴィッド・フレミング(『DUNE/デューン 砂の惑星』)
ドラン監督メッセージ
『ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと』
グザヴィエ・ドラン ディレクターズ・ノート
私はずっとジャンル作品が大好きでしたが、
ですから、
子供の頃に観ていたティーンドラマや初めてひとり暮らしをしたア
しかし2011年、
『ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと』
このドラマには、人間の暴力性のほかに、逆境、恥、
コメント
海外ドラマ『ロリエ・ゴドローと、あの夜のこと』
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