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窪塚洋介主演、行定勲監督が金城一紀の小説を映画化した青春ドラマ。在日韓国人三世の高校生がアイデンティティに目覚めていく。
放送日時
解 説
直木賞を受賞した金城一紀の同名青春小説を行定勲監督が映画化。宮藤官九郎が初の映画脚本を務めた。在日韓国人の両親を持つ高校3年生の少年が、ある少女と恋に落ち、次第に国籍や民族にとらわれない新たなアイデンティティに目覚める姿を描く。第26回報知映画賞では作品賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山﨑努)、助演女優賞(柴咲コウ)に輝き、数々の映画賞を席巻。行定監督、窪塚にとっても出世作となった。
あらすじ
在日韓国人三世の杉原は、日本の普通高校に通う3年生。将来の夢も進路も決まらず、元ボクサーの父に仕込まれたボクシングの腕前を武器に喧嘩ばかりの日々を送っている。ある日、ヤクザの息子である同級生・加藤の誕生日パーティで風変わりな少女・桜井と出会い、恋に落ちた杉原。ぎこちないデートを重ねていくが、自分が在日韓国人だと告白しかねていた。そんな中、民族学校時代の親友、正一が駅で少年に刺される事件が起きる。
監 督
- ISAO YUKISADA 行定勲
出 演
- YOSUKE KUBOZUKA 窪塚洋介
- KO SHIBASAKI 柴咲コウ
- SHINOBU OTAKE 大竹しのぶ
- TSUTOMU YAMAZAKI 山﨑努
- TAKAHITO HOSOYAMADA 細山田隆人
| ジャンル | ドラマ / 青春 |
|---|---|
| 本編時間 | 124分 |
| 制作 | 2001年 日本 |
