新幹線大爆破(1975)
高倉健主演のパニック大作。走行中の新幹線に爆弾を仕掛けたとの脅迫電話に対する、捜査当局と国鉄の極限の人間模様が描かれる。
放送日時
解 説
「新幹線が止まると爆発する」という画期的なアイデアをオールスターキャストで映画化したパニック大作。国鉄の協力を得られず、疾走する新幹線は特撮で処理されたが、最新のシュノーケルカメラを駆使し、実車では不可能な迫真の映像を生み出した。高倉健演じる犯人が、警察や国鉄関係者を翻弄する様も見もの。海外では日本以上の大ヒットとなり、ハリウッド映画に多大な影響を与え、2025年のリブート版も話題となった。
あらすじ
約1500人の乗客を乗せた新幹線ひかり109号博多行が東京駅を発車した後、国鉄本社公安本部に「爆弾を仕掛けた」との脅迫電話が入る。しかもその爆弾は、スピードが80km以下に落ちると爆発するというのだ。止まることができなくなったひかり109号は、数々の危機を乗り越えながら、ノンストップで疾走することに。爆弾解除と引き換えに、大金を要求する犯人グループと警察、国鉄関係者の息詰まる駆け引きの行方は?
監 督
- JUNYA SATO 佐藤純彌
出 演
- KEN TAKAKURA 高倉健
- SHINICHI CHIBA 千葉真一
- KEN UTSUI 宇津井健
- KEI YAMAMOTO 山本圭
- AKIRA ODA 織田あきら
| ジャンル | サスペンス / アクション |
|---|---|
| 本編時間 | 155分 |
| 制作 | 1975年 日本 |
