
【放送】BS10プレミアム
- 【字幕版】9/11(金)より 毎週金曜深夜0:00頃 ほか
【吹替版】9/18(金)より 毎週金曜あさ9:30 ほか
【配信】BS10プレミアム for prime video
- 【字幕版・吹替版】9/11(金)より 毎週金曜配信
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解説
英メディアが大絶賛!
ホリデイ・グレンジャーら豪華キャストにより、ディープフェイクに乗っ取られた社会の恐怖を描き、英BBCで大ヒットした犯罪サスペンス、待望のシーズン3が独占日本初放送!
監視カメラに翻弄され、メディアによるディープフェイクが蔓延る現代社会の恐怖を描いた人気犯罪サスペンス、待望のシーズン3が遂に日本上陸!前作から1年後のロンドンを舞台に、政府、警察、情報機関が絡む巨大な陰謀に立ち向かうロンドン警視庁テロ対策指令部のレイチェル・ケアリーの姿を描く。ホリデイ・グレインジャーをはじめ実力派キャストが続投、新たにキリアン・スコット(『ダブリン殺人課』)が出演!(全8話)
あらすじ
ディープフェイク・プログラム「コレクション」の暴露から1年後、レイチェル・ケアリーはロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)部長代理の任務に就いていた。コレクションを検証する公開調査では、元部長のハートが証言に立ち、ガーランドやネイピアも監視下に置かれる。レイチェルは、内務大臣に昇進したアイザック・ターナーの協力を得て、コレクションを瞬時に検出するプログラム「オペレーション・ヴェリタス」を開発するが、ヴェリタスの記者発表の場で衝撃的なテロ事件が発生。真犯人の唯一の目撃者となったレイチェルだが、公開された現場のビデオ映像には自分が目撃した人物とは別の男性が映っていたことに動揺する。その直後、テロ対策指令部の新たな部長にノア・ピアソンが任命され、レイチェルは自らがコレクションの陰謀に巻き込まれたことを知る。やがて、政府、警察、情報機関の奥深くに及ぶ巨大な陰謀が明らかになっていく。
イントロダクション
ディープフェイクを描いて大ヒットとなった犯罪サスペンス待望のシーズン3
監視カメラに翻弄され、メディアや当局によるディープフェイクが蔓延る現代社会の恐怖を描き、批評家・視聴者共に高い評価を得たクライムサスペンスのシリーズ3作目。2019年9月に英BBCOneで放送されたシーズン1は、シーズン通算の平均視聴者数770万人を記録。前年の同局のメガヒット『ボディガード-守るべきもの-』に次ぐ傑作として称賛された。続くシーズン2は2022年に同局で放送、平均視聴者数は381万人。ソーシャルメディアなどで引き続き反響を呼び、2022年のベストドラマのひとつとして高い評価を得た。そして満を持してのシーズン3が登場。今作ではディープフェイク・プログラム「コレクション」の暴露から1年後のロンドンを舞台に、新たな陰謀に立ち向かうレイチェル・ケアリーの姿を描く。シーズン1ではショーン・エメリー、シーズン2ではアイザック・ターナーが、それぞれディープフェイクのターゲットとなったが、今作ではこれまで事件を捜査してきたレイチェル・ケアリー自身がその標的に。テロ事件を目撃したレイチェル自らが、メディア、政府、警察、軍の奥深くに隠された陰謀の謎を解き明かしていく。
シーズン1・2からの実力派キャストが続投、さらに新キャラクターも登場
主人公であるロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)のレイチェル・ケアリーを演じるのは、『私立探偵ストライク』のホリデイ・グレインジャー。加えて、シーズン1・2に出演したキャストが続投。ベン・マイルズ(『キャシアン・アンドー』)、リア・ウィリアムズ(『ザ・クラウン』)、インディラ・バルマ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、アンディ・ナイマン(『ジュディ 虹の彼方に』)、ロン・パールマン(『サン・オブ・アナーキー』)など、いずれも実力派の曲者揃いのキャストたちだ。
さらに、新キャラクターとして『ダブリン殺人課』のキリアン・スコット、『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョー・デンプシーらが出演する。
企画・脚本・監督・製作総指揮を手がけるのは、前2作で高い評価を得たベン・チャナン。ドキュメンタリー作家としても知られ、サイバー犯罪ものや刑事ものに定評がある。
撮影は主にロンドン西部にある「ウェストロンドン・フィルムスタジオ」で行われた。テロ対策指令部のオペレーションルームが、実際にスタジオ内に建てられたという。ほかにも、ロンドン市内や英南東部ケント州などで撮影され、ドラマのなかでシャード、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、タワーブリッジ、ロンドンアイ、セントポール大聖堂など、ロンドンのランドマークが数多く登場する。
あっと驚くどんでん返しにメディアも絶賛
今作の魅力は、なんといっても手に汗を握る緊張感溢れるシーンで毎回見応えがたっぷりなところ。キャラクターたちが最大の危機を迎えるクリフハンガーの連続にどんどん先が見たくなるので、一度見始めると止まらなくなり、後半ではさらにあっと驚く展開が待っている。このスリリングなストーリーにイギリスのメディアや視聴者も絶賛。レディオタイムズ誌は五つ星、ガーディアン紙が四つ星でレビューするなど評価は高く、ソーシャルメディアの各プラットフォームでも話題を集めた。辛口レビューサイトRotten Tomatoesでは批評家票96%という驚異的な数字を叩きだしている。
現代社会が抱える問題にいち早く警鐘を鳴らす社会派ドラマ
今作のプロットはあまりにリアルなため、フィクションだったはずのストーリーが現実になってしまうのではないか?という不安を視聴者にかきたてるほど。シーズン1では「監視カメラを信用できるか?」、シーズン2では「メディアのニュースを信用できるか?」を問いかけ、今シーズンでは「自分の目で見たものが信じられるか?」をテーマに、AI(人工知能)に焦点を当てる。実際、今年1月には、X(旧ツイッター)のAI機能「Grok」で生成された性的画像被害が問題になり、クリックベイト、スピン報道、虚偽の報道を含むフェイクニュースやソーシャルメディアのハッキングは現実に起きている。シリーズを通して描かれている監視カメラやディープフェイクの恐怖が、遠い未来の話ではなく、今や現実のものとなりつつあるということに改めて衝撃を受ける。『ザ・キャプチャー』は、時代の一歩も二歩も先を進みながら、テクノロジーが進化してディープフェイクに踊らされる未来を予告し、現代社会にいち早く警鐘を鳴らすという、フィクションを超えたドラマである。
エピソード

ザ・キャプチャー 歪められた真実3 #1
第1話…「ヴェリタス作戦」“コレクション”の暴露から1年後、レイチェルはロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)の部長代理となる。フレデリクソン判事が担当するコレクション公開調査では、ハートが証言に立ち、ガーランドらも監視下に置かれる。レイチェルは内務相となったターナーの協力を得て、コレクションを検出するカメラネットワーク「オペレーション・ヴェリタス」を開発するが、記者発表の場でテロ事件が発生。
キャスト&スタッフ
- 監督
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- ANTHONY PHILIPSON アンソニー・フィリップソン
- 出演
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- HOLLIDAY GRAINGER ホリデイ・グレインジャー / 種市桃子(吹替)
- PAAPA ESSIEDU パーパ・エッシードゥ / 三宅健太(吹替)
- RON PERLMAN ロン・パールマン / 乃村健次(吹替)
- BEN MILES ベン・マイルズ / 小原雅人(吹替)
- LIA WILLIAMS リア・ウィリアムズ / 塩田朋子(吹替)
| ジャンル | サスペンス / ドラマ |
|---|---|
| 本編時間 |
46分
[吹]60分 |
| 制作 | 2026年 イギリス |
キャスト&スタッフ

レイチェル・ケアリー
演:ホリデイ・グレインジャー
声:種市桃子ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)に抜擢されたエリート。現在は部長代理を務める。正義感が強く、当局の工作活動を暴露。周囲を信用できず、孤立している。

ノア・ピアソン
演:キリアン・スコット
声:加瀬康之ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)の新しい部長として赴任。過去の経歴など謎に包まれている。

ダニー・ハート
演:ベン・マイルズ
声:小原雅人ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)の元部長。レイチェルの指導者であり、過去にはレイチェルと不倫関係にあった。

ジェマ・ガーランド
演:リア・ウィリアムズ
声:塩田朋子ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)の警視。レイチェルとは協力したり敵対したりする間柄にある。

フランク・ネイピア
演:ロン・パールマン
声:乃村健次ロンドンを拠点に機密活動を行っている米CIAのリーダー。目的のためには手段を選ばない冷酷さを持つ。

アイザック・ターナー
演:パーパ・エッシードゥ
声:三宅健太安全保障担当大臣から内務大臣に昇進。やり手の政治家で、次期首相候補とされる。

ジェームズ・ウィトロック
演:ジョー・デンプシー
声:小堀真生殺人共謀罪、脅迫罪で有罪判決を受け、出所したばかりの男。暗殺犯として指名手配される。

ローワン・ギル
演:アンディ・ナイマン
声:藤原大智英政府の元内務大臣。アイザック・ターナーの元上司。コレクションの詳細を知っている政府高官のひとり。

トム・ケンドリクス
演:ナイジェル・リンゼイ
声:稲葉実ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)のセキュリティオペレーション担当。レイチェルの良き理解者。

カディージャ・カーン
演:インディラ・ヴァルマ
声:坂井恭子BBCのニュース番組「ニュースナイト」のキャスター。
企画・脚本・監督・製作総指揮 ベン・チャナン(『ザ・キャプチャー 歪められた真実』) 監督 アンソニー・フィリップソン(『ジャッカルの日』)、ジョニー・アラン(『デビルズ・アワー ~3時33分~』) 製作総指揮 デレク・リッチー(『刑事ジョン・ルーサー』)、ロージー・アリソン(『パディントン』シリーズ)ほか クレジット © HEYDAY TELEVISION LIMITED MMXXVI.
配信スケジュール
【字幕版・吹替版】9/11(金)より 毎週金曜配信







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