南極物語(1983)
高倉健、渡瀬恒彦共演、感動のアドベンチャードラマ。実話を基に南極に取り残された15頭の樺太犬と観測隊員たちとの絆を描く。
放送日時
解 説
実話を基に極寒の南極に取り残された15頭の樺太犬のサバイバルと、犬たちを残して帰国せざるを得なかった観測隊員の苦悩を描く。南極の映像も圧巻で、『鉄道員(ぽっぽや)』の高倉健と、『皇帝のいない八月』と『事件』で第3回報知映画賞助演男優賞を受賞した渡瀬恒彦が犬係を熱演する。監督は『キタキツネ物語』の蔵原惟繕。音楽は『炎のランナー』や『ブレードランナー』のヴァンゲリスが担当し、壮大なドラマを彩る。
あらすじ
昭和33年2月、南極昭和基地。悪天候のため第二次越冬隊の活動が中止され、15頭の樺太犬が基地に取り残される。犬係の潮田と越智は救出を訴えるが叶わず、帰国後も犬たちを置き去りにしたことを悔やみ続ける。一方、極寒の南極では、鎖を抜けた犬たちが食料を求め、生き残るための過酷な闘いを繰り広げていた。約1年後、第三次越冬隊が組織され、潮田と越智も再び南極へ。犬たちとの再会を願いながら昭和基地へと向かう。
監 督
- KOREYOSHI KURAHARA 蔵原惟繕
出 演
- KEN TAKAKURA 高倉健
- TSUNEHIKO WATASE 渡瀬恒彦
- EIJI OKADA 岡田英次
- MASAKO NATSUME 夏目雅子
- KEIKO OGINOME 荻野目慶子
| ジャンル | ドラマ / アドベンチャー |
|---|---|
| 本編時間 | 144分 |
| 制作 | 1983年 日本 |
